穴埋め式テンプレート
AI×インスタ
設計図テンプレート
月間1,900万再生を作った設計手順を、穴埋め式で
※1,900万再生は、2026年6月に開設したアカウントの、開設後30日間(2026年6月〜7月)の数値です。毎月この水準が続いているわけではありません。同じ成果を保証するものではありません。
これは、インスタの投稿を作る前に埋める紙です。ネタを探すより先に、誰に何を届けるかを5項目で決めてしまう。枠を埋め終える頃には、明日出す1本目の中身が手元に残ります。
全5項目
もとき|AI活用経営者
株式会社Rabilion
代表取締役 木本忠克
①コンセプト›②ペルソナ›③投稿の型›④プロフィール›⑤導線
運用実績
やり方の条件は3つだけ。
AI図解
×
顔出しなし
×
1日30分
※1日30分は目安です。慣れるまでは、これより時間がかかることがあります。
撮影スタジオも、動画編集も、外注も使っていません。自分が写らない図解1種類で回しています。
ゼロから立ち上げたInstagramは3アカウント。
- 最高で月間1,900万再生(2026年6月〜7月/企画・設計を担当)
- 1ヶ月で6,000フォロワー獲得
- 別アカウントで月間1,200万再生(2026年7月/自ら運用)
いずれも特定の期間の数値で、毎月この水準が続いているわけではありません。同じ手順で取り組んでも、業種・投稿の中身・続けた期間によって結果は変わります。同様の成果を保証するものではありません。
数字は結果として出たものです。
先にあったのは投稿ではなく、これから渡す設計でした。
前提
なぜ設計図が先か
毎日投稿しているのに動かない、という相談をよく受けます。話を聞くと、投稿の本数はこちらより多い。足りないのは努力量ではありませんでした。
違いは、投稿を始める前に「誰の何をどう変えるか」を紙に書いたかどうか。書いていないと、毎回ゼロからネタを考えることになります。続かないのはそのためです。
設計を先に決めると、投稿は「枠を埋める作業」に変わる。1日30分を目安に回せるのは、それが理由です。
本体
インスタ設計図テンプレート
5項目・穴埋め式
記入例について
※以下の記入例は、すべてオンライン講師業を想定した架空の人物・内容です。数字や実績は例として置いたもので、実在のものではありません。
ここからが本体です。紙でもスマホのメモでも構いません。5つとも埋めてください。
1 / 5
①
コンセプト
誰の・何を・どう変える
aこの項目で決めること
アカウント全体で「誰に向けて発信するか」を1文にします。ここが決まっていないと、投稿ごとに読者層がぶれます。
【 】で止まっている人が、
【 】を使って、
【 】できるようになるための発信をする。
c記入例架空オンライン講師業
【講座は作ったのに、申込が集まらない状態】で止まっている人が、
【AIで作る図解投稿】を使って、
【申込までの流れを自分で組み立てられる】ようになるための発信をする。
書けたら声に出して読んでみてください。息継ぎなしで読めなければ、まだ絞り切れていません。
aこの項目で決めること
年齢や性別は、ここでは決めません。決めるのは「その人が今どこで詰まっているか」です。詰まりの中身が、そのまま投稿テーマになります。
Q1
Q1. その人が最後に「もう無理かも」と思ったのは、どんな場面ですか
→【 】
Q2
Q2. その人が今、いちばん時間を取られている作業は何ですか
→【 】
Q3
Q3. その人はすでに何を試して、なぜ途中でやめましたか
→【 】
Q4
Q4. その人が、人に相談できずに抱えていることは何ですか
→【 】
Q5
Q5. その人が「これができれば次に進める」と思っているものは何ですか
→【 】
Q6
Q6. その人が夜中に検索窓へ打ち込む言葉は何ですか
→【 】
Q7
Q7. その人がお金を払ってでも避けたい面倒は何ですか
→【 】
c記入例架空オンライン講師業
Q1. 告知を出したのに、申込がゼロのまま締切日を迎えたとき
Q2. 毎回ゼロから告知文を書き直す作業
Q3. 無料相談会をやったが、集客そのものができず1回でやめた
Q4. 講座の値段が高すぎるのではないか、という不安
Q5. 毎月同じ人数が申し込む「型」
Q6. 「オンライン講座 集客 できない」
Q7. 広告の設定を自分で覚えること
7問の答えを並べると、書くべき投稿テーマが自然に浮かびます。Q6の検索ワードは、そのまま1本目の投稿タイトルに使えます。
aこの項目で決めること
型を1つに決めて、しばらくそれだけを出します。毎回違う形式にすると、フォローする理由が読者に伝わりません。以下の3つは、いずれもAI図解・顔出しなしで作れます。
構成例(全7枚)
- 1表紙:「◯◯のやり方(4ステップ)」
- 2なぜこの手順が必要か(1行)
- 3ステップ1
- 4ステップ2
- 5ステップ3
- 6ステップ4
- 7まとめ+「保存して手元に置いてください」の1行
B
型B|勘違い訂正型
よくあるやり方と、置き換える方法を並べる
構成例(全6枚)
- 1表紙:「◯◯、まだ△△していませんか」
- 2よくあるやり方(左に配置)
- 3それが止まる理由
- 4代わりにやること(右に配置)
- 5置き換えた後の作業の流れ
- 6まとめ+次にやる1手
構成例(全8枚)
- 1表紙:「◯◯チェックリスト10」
- 2〜7項目を2つずつ、6枚に分けて配置
- 8「3つ以上当てはまった人へ」+次の1手
選ぶ型:【 A / B / C 】
選んだ理由:【 】
最初の3投稿のテーマ
1本目:【 】
2本目:【 】
3本目:【 】
c記入例架空オンライン講師業
選ぶ型:B(勘違い訂正型)
選んだ理由:読者がすでに何かを試して止まっているので、やり方の置き換えが刺さると考えたため
1本目:告知文を長く書くほど申込が減る話
2本目:無料相談会より先にやることがある話
3本目:値下げの前に見直す申込ページの1行
4 / 5
④
プロフィール設計
表示名・bio4行・リンク
aこの項目で決めること
投稿を見た人が最初に開くのがプロフィールです。ここで「自分向けか」を数秒で判断されます。決めるのは3つ、表示名・bio・リンク先です。
インスタは表示名の文字も検索対象になります。肩書きだけを置くより、対象と中身を入れたほうが見つかりやすくなります。
bio 4行の型
- 1行目誰に向けたアカウントか
- 2行目そう言える根拠(経験・立場・やってきた中身)
- 3行目ここで何が手に入るか(投稿の中身)
- 4行目次にしてほしい行動(リンクの説明)
表示名:
【 】|【 】向け/【 】
bio
1行目:【 】
2行目:【 】
3行目:【 】
4行目:【 】
リンク先:【 】1つだけ
リンク先で読者にやってもらうこと:【 】1つだけ
c記入例架空オンライン講師業
表示名:ゆい|オンライン講師向け/集客の設計図
bio
1行目:講座は作ったのに、申込が止まっている人へ
2行目:自分の講座運営でつまずいた手順を、図解にして置いています
3行目:告知文・申込ページ・導線の作り方を1枚ずつ
4行目:設計シートは下のリンクから
リンク先:LINE公式アカウント
リンク先でやってもらうこと:設計シートを受け取る
+リンク先の考え方
リンクは1つに絞ります。選択肢を2つ以上置くと、読者は選ぶのをやめてページを閉じます。リンク先でやってもらうことも1つだけ。「読む」と「申し込む」を同時に置かないでください。
5 / 5
⑤
導線設計
投稿からLINE・商品まで
aこの項目で決めること
投稿が見られても、次の場所へ動く理由が置いていなければ、そこで終わります。流れを5段に分けて、各段で「読者が次に進む理由」を自分で決めます。
流れ(各ステップで起きること)
-
Step1
投稿を見る→プロフィールを開く
次へ進む理由
役に立った、と感じた瞬間に「この人は他に何を出しているのか」が気になります。最後の1枚に、プロフィールへ向かう一言を置くかどうかで動きが変わります。
-
Step2
プロフィールを見る→自分向けか判断する
次へ進む理由
読者は表示名とbio1行目だけを見て判断します。ここに「誰に向けたものか」が書いていないと、その先は開かれません。
-
Step3
リンクをタップする
次へ進む理由
タップの直前に「何が手に入るか」が書いてあるかどうかが分かれ目です。リンクそのものより、リンクの上の1行を作り込みます。
-
Step4
LINEに登録する→特典を受け取る
次へ進む理由
登録した直後に渡すものを1つ決めておきます。届くまでに時間が空くほど、登録した理由を忘れられます。
-
Step5
相談・商品を見る
次へ進む理由
無料で渡す範囲と、有料で受ける範囲の線を先に引いておきます。線が引かれていないと、案内される側も判断できません。
Step1投稿の最後に置く1行:
【 】
Step2bio1行目(誰に向けたものか):
【 】
Step3リンクの上に置く1行:
【 】
Step4登録直後に渡すもの(1つ):
【 】
Step5無料の範囲:【 】/有料の範囲:【 】
c記入例架空オンライン講師業
Step1:この手順をまとめたシートをプロフィールに置いています
Step2:講座は作ったのに、申込が止まっている人へ
Step3:告知文の型(3種)をそのまま使える形で配布中
Step4:告知文テンプレート3種
Step5:無料=テンプレート配布まで/有料=個別の講座設計サポート
作り方
AI図解の作り方
顔出しなしで回している中身は、この図解1種類です。作る順番だけ守れば、慣れてくると1本30分ほどで作れるようになります。かかる時間には個人差があります。
-
1
Step1|画像より先に、文章を全部書く
何枚目に何を言うかをテキストで並べます。ここが決まらないうちに画像を作ると、作り直しになります。
-
2
Step2|1枚1メッセージに割る
1枚に2つ以上のことを書かないでください。読み飛ばされます。
-
3
Step3|画像生成AIに「1枚分」を作らせる
下のプロンプトの【 】を自分の内容に差し替えて貼り付けます。
-
4
Step4|同じプロンプトを使い回す
色と書体を固定したまま中身だけ変えると、並べたときに同じアカウントの投稿だと分かります。
コピーして使えるプロンプト(1本)
日本語のInstagram用の縦長カード画像を1枚作ってください。
■ 基本
・比率は4:5(縦長)
・テーマ:【講座の集客が止まる3つの原因】
■ デザイン
・背景は【生成りのオフホワイト】。全面にごく薄い【方眼】の模様を入れる
・使う色は【濃紺】と【からし色】の2色まで。それ以外の色は使わない
・上部に見出し帯を置き、白抜き文字で「【講座の集客が止まる3つの原因】」
・中央に箱を3つ縦に並べ、それぞれに番号と短い見出しを入れる
1【告知の回数が足りない】
2【誰に向けた講座か書いていない】
3【申込までの手順が多い】
・箱の中の文字は14文字まで。入らない場合は文字を小さくせず、文を短くする
■ 文字
・書体はゴシック体。日本語として正しい字形で表示する
・英数字を勝手に足さない
■ 禁止
・写真、実在の人物、リアルな質感は使わない
・実在の企業名、ブランドロゴ、キャラクター、著名人の名前や似顔絵は入れない
・要素は4つまで。余白を広く取る
差し替えるのは【 】の中だけです。背景・色・書体の指定は固定したまま使ってください。1本目と10本目の見た目が揃います。
投稿の型ごとにプロンプトは分けて使い回しています。ここで渡すのはそのうちの1本、型Bで使っているものです。
※画像生成AIは、お使いのサービスの利用規約で商用利用が認められているかをご確認ください。
進め方
7日間スタートの流れ
1日30分を目安にした進め方です。順番を入れ替えないでください。かかる時間には個人差があります。
-
Day1
Day1:①コンセプトの穴埋めを、1文だけ埋める
-
Day2
Day2:②ペルソナの7つの質問に答える
-
Day3
Day3:③型をA・B・Cから1つ選び、最初の3投稿のテーマを書く
-
Day4
Day4:④表示名とbio4行を書き換え、リンクを1つに絞る
-
Day5
Day5:1本目の投稿の文章を、枚数分すべて書く
-
Day6
Day6:プロンプトを差し替えて画像を作り、投稿する
-
Day7
Day7:2本目を作りながら、プロンプトを自分の色に調整する
7日後
7日後に手元に残るのは、投稿1本と、埋まった設計図と、次から使い回せるプロンプトです。
8日目からは、③で決めたテーマを順に出していくだけになります。
※業種によっては、広告表現に関する法律や業界のルール(薬機法、医療広告ガイドライン等)が別途適用されます。投稿前にご自身の業種のルールをご確認ください。
ここまでが「枠」です。
コンセプトの文型も、ペルソナの質問も、投稿の型も、業種を問わず同じものを使えます。一方で、その枠に何を入れるかは業種ごとに変わります。講師業と、士業と、ECでは、詰まっている場所が違うからです。
テンプレを埋めてみて、自分の業種ではどう書けばいいか手が止まったら。
LINEで「設計図」と一言送ってください。
あなたの業種に合わせた設計図作成(有料)を、個別にご案内します。内容と金額をお伝えしたうえで、進めるかどうかを決めていただく形です。
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